副業でお金を稼ぐ方法2chまとめ -お金の増やし方・稼ぎ方-

せどり・株FX・アフィリエイトなど副業でみんながやってるお金を稼ぐ方法&失敗談などの2chまとめブログです



◆相互RSS随時募集中!お申込みはこちら
2018 04/28

日本の企業がアマゾンに全くかなわない理由。重視すべきは客単価ではなく利用回数

1: 2018/04/26(木) 17:19:04
米アマゾンが驚異的な成長をつづけている。なぜアマゾンは強いのか。日本で最初にアマゾンと対峙したセブン&アイHLDGSの鈴木康弘元CIOは、「アマゾンの収益モデルは日本の小売業とはまったく発想が異なる。日本の小売業は『客単価×客数』という尺度を使うが、アマゾンは『ライフタイムバリュー』を重視する」という。「ライフタイムバリュー」とは、どういう意味なのか――。

会社の利益を未来への投資に回すアマゾン
「地球上で最もお客様を大切にする企業」

それが、アマゾンの経営理念です。この理念は、業績の数字そのものに端的にあらわれています。

アマゾンの売上高は右肩上がりでのび、2016年の年間売上高は1360億ドル(約15兆円)に達します。

ところが、営業利益は約42億ドルで利益率は3%にすぎません。

2017年第3四半期(7~9月)の売上高は過去最高を記録しましたが、営業利益率はわずか0.8%でした。売上高が急速に拡大を始めた2000年代半ば以降の最終損益の推移を見ると、一貫して収支トントンが続いています。

アマゾンは、稼いだ利益の大部分をネット通販の値下げ、新規事業や物流網構築など長期的な投資につぎ込むからです。

そんな経営姿勢を、株主も高く評価しています。

アマゾンは上場企業でありながら、株主に配当を一度も払っていません。それでも、アマゾンの時価総額(2017年11月末時点)はアップルに次いで、世界第2位です。

現在、時価総額が1兆ドルにもっとも近いのは8823億ドル(同)のアップルですが、加速度的に成長を続けるアマゾン(同7147億ドル)のほうが先に到達する勢いを見せています。

配当がゼロであっても株主がアマゾンの経営姿勢を高く評価しているのは、株主利益優先より顧客利益優先の「カスタマー・セントリック(顧客中心主義)」のほうが長期的で継続的な成長につながると確信しているからでしょう。

「最高のカスタマー・エクスペリエンス」
2000年代に入ってから、アメリカ企業の掲げる経営ビジョンのなかに、「最高のカスタマー・エクスペリエンスを提供する」という言葉を見かけることが多くなってきました。

カスタマー・エクスペリエンスとは文字どおり、「顧客体験」、ユーザーとしての体験です。アマゾンの本質をひと言であらわせば、「究極の顧客体験を提供する企業」ということができるでしょう。

本来、顧客一人ひとりが商品やサービスの購買をとおして求める「最高の体験」は画一的ではなく、それぞれ、趣味や嗜好、生活スタイルなどによって異なります。デジタル化の時代には、そのような顧客のあらゆる購買行動をデータとしてとらえることが可能になります。

企業などがビジネスなどを行うためのシステムやサービスをプラットフォームとして提供、運営する事業者をプラットフォーマーといいますが、アマゾンは、グーグル、フェイスブック、アップルを含めたデジタル時代の4大プラットフォーマーのなかでも、もっとも多くの顧客データを有しているといわれます。

第一に、顧客の購買データです。購買前に顧客がどのような商品を検索しているかという商品検索についても、アマゾンはグーグルをしのぐ強さを発揮するようになっています。

ある調査によれば、アメリカでユーザーがなにかを購買する際、検索エンジンとしてグーグルを使う割合は、2014~16年の2年間で55%から26%に半減したのに対し、アマゾンをつうじて検索する割合は38%から52%にまでのびているといいます(アメリカの金融サービス会社レイモンド・ジェイムズ社の調査より)。

アマゾンが特に強みを発揮するのは、こうした顧客データをもとにしたリコメンデーション機能です。

過去の商品検索や閲覧履歴、購入履歴などから、顧客一人ひとりの趣味や嗜好の傾向を探り出し、それに合致すると思われる商品をサイト上やメールで重点的に顧客一人ひとりに推奨する。

最先端のリコメンデーション機能を駆使しながら、顧客一人ひとりがオンラインで求めるあらゆるものを検索・発見できるような、世界でもっとも顧客重視の企業であることを目指す。それが、アマゾンです。

ただ、顧客中心主義という点では、わたしが10年間、籍を置いたセブン&アイグループもきわめて高いレベルにありました。

同じ顧客中心主義でも、アマゾンとセブン&アイグループとでは、どこがちがうのか。

わたしはあるとき、両社は発想が根本から異なることに気づかされました。
http://president.jp/articles/-/24968



元記事:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1524730744/

3
日本人にITは無理だから
これが最大の理由

Amazonのことを通販会社だと思い続けたマヌケ
それが日本人


229
>>3
日本人関係なくAmazonやGoogleが飛び抜けて優れてるだけ
これらを凌ぐアジアの企業は見当たらない


4
アマゾンで調べて他サイトで注文


111
>>4
そうそう。たいていヨドバシも同じ値段だからね。


141
>>4
それ
アマゾンは最近データベース的な使い方してないわ


5
もう魅力は半落ちしてるよ安さを感じなくなった
後は出不精の人が利用するんだろ


86
>>5
以外と他で買った方が安かったりする。
それもかなり。
アマゾンで買うのは安いものばかりになったよ。


8
何点買おうがその数だけダンボール出荷するから単価なんか関係ないのです


9
内部留保を極力持たない攻めの経営だな。
株主配当したことないってのがまたすごい。


11
マイナーな部品の品ぞろえの豊富さと翌日届けてくれる迅速性


94
>>11
ん?モノタロウだろ?


258
>>94
サイト見辛いわあそこ


12
セブンのネット戦略が失敗続きで、
もうどうにもならないのはこの人のせいだろ。
考えた方の違いを失敗の理由にするのはズルいわ。
ヨドバシ・ドット・コムはそこそこ戦えるようになってるんだからさ。


13
人は記憶型と思考型に大別できる

躍進の理由は幾つもあるが、その中で1つを上げるとするならWEBサイト作り
アマゾンのWEBサイトの要点を三つ上げる
 ①買い物カゴ、商品を長期保存できるなど使いやすい
 ②商品番号、EANコードなどと対になってる
 ③宣伝材料、APIを供給してる

この程度のことなんだけど、ちゃんと出来てる通販サイトがないんだよな~


16
日本の携帯大手に聞かせてあげたいわ


139
>>16
アマゾンが携帯電話事業やってくれねーかなぁ


17
ヨドバシはいい加減5chステマやめたら?


244
>>17
純粋なユーザーの声
ヨドバシ>Amazonは常識


246
>>244
東京23区以外でヨドバシ使ってる奴はバカだろ


251
>>246
それは言える
だがヨドバシは創業当初から都市部の客しか相手にしていない
そして最重要市場である都市部でアマゾンが絶対に真似できない自社配送サービスを展開していると言うことが重要なんだよ


263
>>246
ああ、すまん
通勤経路に横浜ヨドバシあるから便利に使ってる
もう少し品揃えがあればいいんだが


20
品ぞろえと比較と安さと使いやすさだよ。日本はしがらみがあってそれが出来なかったり囲い込みや使い手第一になれないからやぶれた。
利用回数なんてそのけっかあだから結果論で分析しても意味がない。


22
法人税どころか、消費税すら払ってないんだから
勝てるわけない


25
自宅近所のコンビニ受け取りやってみたけど快適すぎだわ
帰宅時に受け取れて俺ウレシイ
再配達無くて配達業者ウレシイ
受け取りついでに買い物してくれてコンビニもウレシイ
誰も損しない素晴らしいシステム


28
細かいものまとめて買うとき便利だな
発送Amazonで送料無料なるし、多少は箱まとまるし


31
日本の商店とは時間の概念から何もかも違うわな

まず、買い物に歩き回らなくて済むのは時間の節約になる
中古商品でもより取り見取りで全国から買えるし
販売者のエゴである宣伝攻勢ではなく
口コミシステムも顧客寄りの表れ


33
ファッションブランドでも日本から撤退したブランドが買えたりするから
品ぞろえは日本のどの店より上じゃねえのかな


35
通販はアマゾンと楽天利用してるけど
アマゾンの方が安い上に商品検索しやすい。

ポイントの魅力で楽天使うこともあるけどそれも乏しくなったなー。


37
アマゾンの唯一の欠点は商品説明がとにかく少ない点だな


38
すげえ...

購入時のGoogle検索を、Amazon検索が喰ってるのか

Google検索
わずか二年で55%→26%に
Amazon検索
わずか二年で38%→52%に


第一に、顧客の購買データです。購買前に顧客がどのような商品を検索しているかという商品検索についても、アマゾンはグーグルをしのぐ強さを発揮するようになっています。

ある調査によれば、アメリカでユーザーがなにかを購買する際、検索エンジンとしてグーグルを使う割合は、2014~16年の2年間で55%から26%に半減したのに対し、アマゾンをつうじて検索する割合は38%から52%にまでのびているといいます
(アメリカの金融サービス会社レイモンド・ジェイムズ社の調査より)。

アマゾンが特に強みを発揮するのは、こうした顧客データをもとにしたリコメンデーション機能です。


41
【専門検索】で、AIを駆使して技術開発に特化すると
Googleやマイクロソフトの検索を喰える【時代】に入ってきた

そういうことだよね、このデータは


日本企業は何の【専門検索】をAIで極める?喰えそうだぞ


いま適当に考えたが

自分がAIベンチャーなら
まずクックパッドと提携して、お食事面の家庭支援サービスから、食事購買の検索まで、家庭の時間を

Googleから奪い取るわ


47
自分ならクックパッドに出資するわ、まず食事検索でGoogle検索は喰える

やりよう次第で、そのまま家庭支援サービスの検索にぶっ込める

Amazon検索が、Google検索を消費者情報のAIで喰いはじめてるんなら
当然クックパッドからの、消費者情報のAIで、Amazon通販も喰えるわけで


51
最近は何買うのでも
アマ、よど、ヤフー比較して買ってるわ
何気にヤフーが一番安い事が多い


54
>>51
確かにヤフーが最安のことが多いな


85
ただ安いから

それだけ


87
>>85
海外のは安いけど日本ならヨドバシカメラでよいよね。
プライムは動画がついてくるから嬉しい


113
>>87
プライムの会員料金は日本は格安


88
いまでこそマイクロソフトは多額の配当支払ってるが、
かつては配当払わずにひたすら研究開発してた

googleもいまだに配当払ってない


92
アマゾンはとりあえず物が有る場合が多い、物がある時頼めばすぐ来る

その他は入荷待ちが多い、今欲しいがいつ来るか分からない
ふとアマゾンを見れば物はある


93
ロングテールってことに思いも及ばなかった日本企業が勝てるわけがない


関連記事

この記事と関連する記事

日本の企業がアマゾンに全くかなわない理由。重視すべきは客単価ではなく利用回数

経済企業Amazon

(-)TB(-)

AFTER「橋下徹氏「偏差値の高い人」はどうして失敗をしてしまうのか。偏差値と対応能力は別物

BEFORE「スーパーの隣にあるコンビニが潰れないのは何故?値段や品ぞろえが違う両者はむしろ共存が可能

Top