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2018 04/04

無能経営者「売り上げが伸びん、、、せや!商品を増やしたろ!」 ⇒ むしろ売り上げが下がる悲惨な末路

1: ななし 2018/04/03(火) 21:07:05.89 ID:CAP_USER

商品アイテムを増やすことのデメリット
多くの飲食店経営者や小売業者が勘違いしがちなことがあります。それは、「メニューやアイテム数を増やせば、売上げが上がる」ということでしょう。

断言します。それは思い込みです。

実は、30年間以上も小売業界で働いてきた私でさえ、ある時期まで「可能な限り商品のアイテム数を増やそう」としてきました。もちろん厳選した品ではありますが、できる限り品数を置きたいと試行錯誤してきたのです。

その背景にはやはり、「アイテム数が多ければ多いほど、お客様に喜んでもらえるはずだ」という思い込みがありました。

しかしその結果どうなったかというと、売上げがどんどん落ちていったのです。飲食店経営でも、売上を伸ばそうとして、どんどんメニューを増やそうとして、かえって廃れていくということはよくあることです。

その不思議な現象はどうして起きてしまうのでしょうか。  

コンビニ業界において、アイテム数を増やすことのデメリットは、大きく二つあります。

一つ目のデメリットは、例えばフードなどのデイリー商品のアイテムを増やしすぎると、それをつくる工場が疲弊するという点です。

私たちはかつて弁当やサンドイッチなどのデイリー商品を200アイテムほど登録していましたが、その製造をこなすために工場での労力や手間がかかりすぎ、一つ一つの商品にこだわる余裕を失っていきました。

オーナーシェフが1人で切り盛りしているような飲食店経営であれば、メニューが増えることでなおさら労力や手間が増え、負荷は計り知れないものになっていきます。

二つ目のデメリットは、「売れ筋商品」も「死筋商品」も混合した品揃えになり、雑然とした売り場(飲食店であればメニュー)になってしまうことです。

消費者に多様な選択肢から選んでもらうというのは、一見良いことのように思えますが、実はお客様に判断を丸投げすることにも繋がります。さらに、商品アイテム数やメニューの選択肢を増やす行為は、「数打てば当たるだろう」という大雑把なマーチャンダイジングに陥ります。

そのことに気づいた私たちは、ようやくお客様のニーズに寄り添い、コンビニの商品を絞り込む方向性に舵を切りました。

アイテム数を減らすと、売上げが伸びる
結果的に、一時期にはデイリー商品以外の商品も含めて5500以上あったアイテム数を、4600アイテム以下に絞り込みました。

その結果は面白いように出ました。アイテム数を二割ほど減らしたにもかかわらず、店舗の売上は上昇し始めたのです。

登録アイテム数を減らすことで、陳列する棚に余裕ができます。その結果、店舗が発注する新商品の導入率が上がりました。新商品が効率的に店舗に投入されることで、みるみると売り上げが上がっていったのです。アイテム数を減らした店ほど、それは顕著でした。

これは実は単純な話で、居酒屋さんを考えてみてもわかるかもしれません。和洋中、韓国、インド……すべてのメニューが揃っている居酒屋があったとすると、何が本当に必要で、何が無駄なものかわからなくなります。

仮に焼酎が50種類置いてあっても、実際に注文される焼酎はそのうちの10種類に満たないこともあります。では残りの焼酎はといえば、青森出身のお客さんにだけうけるものだったり、定番ではないけれど店主が好きな味だったり、あるいはお付き合いで仕入れて処分するのに躊躇するものだったりするわけです。

しかしそんな事情はお客さんには関係ありません。注文されないものは注文されないのです。それはお店の「死筋商品」となります。死蔵商品が増えれば、それだけ管理コストがかかります。逆に、本当に売れている商品以外をカットすることで、初めて自分たちに必要な商品が何なのか、見極めることができます。

コンビニの場合、さらに注意したいのは、「どの商品も置きたいから」とアイテム数ばかりを拡大して、「それぞれ二個ずつ」などという少量発注をしてしまうことです。

各アイテムが少量ずつしか並んでいない店は、消費者の目には廃棄商品が並んでいるようにしか映りません。新商品など店側が本気で売りたいものは、きちんとした数を陳列してこそ、消費者の目に「売り場が変わった」とみてもらえるようになるのです。

仮に、商品を常に一個や二個という数字でお店に置いている場合、要注意です。おそらく明確な理由などなく、単純に「売れるかもしれないから」と置いているにすぎないのです。早々に正したほうがいいでしょう。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55069




元記事:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1522757225/

⇒副収入に最適な方法は何?代表的な投資・副業について解説

⇒FX初心者おすすめの会社は?初めてでも安心の選び方

3: ななし 2018/04/03(火) 21:17:47.09 ID:hcCJeuBS

ダイエーなんかは末期に「なんでもあるけど欲しいものだけがない」なんて言われてたしな


4: ななし 2018/04/03(火) 21:21:52.61 ID:XPBaoijd

死に筋商品だからと言って切ったら
amazonのロングテール戦略に小売店は駆逐されるだけ


22: ななし 2018/04/03(火) 22:45:50.56 ID:OKDWHQ/m

>>4
密林でポチる奴はそもそもコンビニに出向く事がまれだ
コンビニは日常的に来店してくれる客層に合った商品を陳列していれば良い


24: ななし 2018/04/03(火) 22:49:28.55 ID:5pxREtRa

>>4
だよな
たまにしか要らないものでも
いつでも売ってくれるアマゾンは
かゆいところに手が届くわ
ホンマ助かる


26: ななし 2018/04/03(火) 22:57:24.83 ID:/jUiSGnH

>>4
一般の小売店「(ほぼ)実店舗を持たない巨大倉庫と一緒にされても困る、、、」


6: ななし 2018/04/03(火) 21:37:42.31 ID:XPBaoijd

昔はコンビニに行けば定番商品は常にあるという安定感があったが今はない
そしてどうせすぐ消える新商品ばかりが目立つ所に置かれている


62: ななし 2018/04/04(水) 02:03:19.87 ID:7Xk6iTUb

>>6 コンビニって「ザ・ベストテン」方式なのよ。
2週間でベンチマークして上位4アイテム以外は基本3週目で総入れ替え。
最近は少し見直されてきたけど。
メーカーにとってコンビニ導入って名誉であり大きなリスク。

2週間後のシナリオ
 「売れすぎ」
  欠品しそう>無期限不眠不休の増産開始>遠方だと飛行機便でも間に合わない
>数万円分の商品を数十万円のチャーター便で運ぶ>工場では些細なことで喧嘩勃発
>ついに欠品>罰金
 「売れない」
  倉庫に数万個の不良在庫と次々届く返品>廃棄


12: ななし 2018/04/03(火) 22:15:38.81 ID:ZqKq8JM6

言っているのは当たり前のこと
でも気が付かない経営者やオーナーが多いんだろうな
恵方巻きのバリエ展開とか


15: ななし 2018/04/03(火) 22:23:41.77 ID:iakqrLSZ

そこでAmazonです
配送業者が疲弊してるけど


19: ななし 2018/04/03(火) 22:35:52.25 ID:UEAuRZEI

>>15
やめろおおお!


18: ななし 2018/04/03(火) 22:28:06.02 ID:1cKi0hHU

コンビニとか定食屋さんって、ほとんど固定客か同じような客層になるだろうし。
売れ筋商品の絞り込みって効果的かもね。


23: ななし 2018/04/03(火) 22:48:13.82 ID:D7RHhUHY

種類が多くても利益を伸ばせるのは、多くの固定客をつかんでいる場合と
その業態の第1位くらいなもんだ


25: ななし 2018/04/03(火) 22:51:17.84 ID:GbB1UEQY

千趣会(ベルメゾン)の事ですか?
ジェットコースター経営だとか商品数が多過ぎて赤字が膨らんだ的なニュースを最近見たけれど?

でもインテリアや住関連、衣類を扱う通販なら私の中で不動の人気なのでずっと生き残って欲しい
だってタオルがお手頃価格でそこそこ分厚くてオシャレだから
他の大手通販だと安いけど生地が薄かったり色落ちが酷かったりしてがっかりした記憶がある

商品数を絞るのは良いけれど、売れ筋として残すか、切るかの判断が肝心でしょうね


27: ななし 2018/04/03(火) 23:03:51.66 ID:7OfYH8nm

アマゾンや楽天やヤフーショッピングやウオールマートが死に筋をいっぱい抱えててロングテールでも成功しているのでその主張はどうだろう。


中小企業限定ならまだわかるけど

アマゾンも弱小古本屋だった時代があるわけだしね~

アマゾン経営者との才能の違いでは?で片付けられそうな気もする


33: ななし 2018/04/03(火) 23:58:40.99 ID:hwvl0kzi

>>27
死に筋抱えてないだろ
それらの企業は死に筋は出品者にやらせて、マグレヒットがあったら自分でパクって在庫して出品者と値下げ競争して出品者を殺しにくるビジネスモデル


56: ななし 2018/04/04(水) 01:29:29.02 ID:gT7/U7ZX

>>27
逆にそういうとこが台頭、認知されたらコンビニがそこを追っても負けるってのもあるね。


29: ななし 2018/04/03(火) 23:06:47.57 ID:h+VGyUxC

その前、店の数を増やすのをやめろよ


31: ななし 2018/04/03(火) 23:44:13.85 ID:NUl/1lOX

>仮に焼酎が50種類置いてあっても、実際に注文される焼酎はそのうちの10種類に満たないこともあります。

中途半端がいけないんじゃね?焼酎専門で日本中の焼酎を置いているのならそれはそれで良いと思う。
専門でもないのにたくさん置くから悪いんだろ。


32: ななし 2018/04/03(火) 23:46:52.96 ID:SxDE6H4o

伊勢丹も商品は沢山あるけど、欲しい物だけないから
最近いかなくなったわ


37: ななし 2018/04/04(水) 00:19:21.28 ID:+8U283ge

あと、過去の売れ筋でモノを言う奴はバカ
客は次は何かないかと思って店に来る
そこで過去データで棚を固めて、新しい提案がなきゃ
もう客は来る理由失うっての

品数抑えるならユニクロや無印みたいに、コイツはどうだ!みたいな
店としての主体性と提案がないと客は来なくなるよ


40: ななし 2018/04/04(水) 00:21:33.18 ID:knrgj0UA

コンビニにバナナが置いてあるけど買う人がいるのだろうか


44: ななし 2018/04/04(水) 00:28:24.99 ID:gewEugB3

点数を増やせば集客増加が期待できるが
売れないと在庫リスクが増大する
何が売れる(ウケる)かをちゃんと調査しないと
コンビニはそのうえで店舗ごとにデータををとって
商品の取捨選択と軌道修正をしている

そういうことのできない輩が
無暗に点数を増やすか逆張りで絞り込んで
自滅していく


46: ななし 2018/04/04(水) 00:40:06.05 ID:+8U283ge

>>44
コンビニやキオスクとスーパーマーケットを同列に論じると
とんでもない間違いが起こる
それでも死に筋みたいな商品でも丹念に見ていくと
客の求めてるモノが見つかったりする
失敗も多いが、リスクを避け続けてると
間違いなく先細りなんだよね


48: ななし 2018/04/04(水) 00:56:31.68 ID:mAmF7CW4

元々品数を増やす事は目的じゃないだろ、様々な需要に答える手段でしかない


50: ななし 2018/04/04(水) 01:00:01.05 ID:q6l1jxg5

レパートリーの抜けを無くすってのは大事だよ
在庫リスクは半端じゃないが、引きも半端じゃないんだ

たとえばネジ(猛烈に規格・品種・特殊品が多い)なら、
ここに来さえすれば丁度いいものか代わりになるものが見つかるという店(ネジデパート)が
東京や大阪にあったとすれば、北海道からだって買いに来る


59: ななし 2018/04/04(水) 01:36:24.46 ID:hM+eWf4F

あと店の規模にもよると言うことも理解しとけ 小さい店で品数を増やしても意味が無い
逆にネット販売など広域な物は品数も重要だが管理技術が無いなら止めとけ 楽天に言ってるんだぞ
表面的にマネしてもうまくいかないよ


60: ななし 2018/04/04(水) 01:40:37.71 ID:rJkmu1xf

ネットでも中小は品揃えは売れる物を少数扱ってる方が儲かる
一番最悪なのは古本や中古CDみたいなのを何千種類も置いてる中小小売な
スペースも資金も限られてるのにロングテールのゴミに割く資源などない


80: ななし 2018/04/04(水) 08:23:28.61 ID:YE7xKsRb

メニューが多い飲食店はありえんわな
メニューが多いということは
食材の種類も多い
つまり痛みやすい


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